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創健社からの食育7つの提案

人と健康に優しい食べ方のヒント

食べることは、生きることそのもの。安全なものを、おいしく、楽しく食べることこそ健康の源です。ベースとなる考え方は、生まれ育った土地から採れた旬のものを、昔からの伝統に根ざした料理法でいただくということ。合成食品添加物を使っていないもの、農薬をできるだけ使わないものをいただくということ。 それは結果的に、サスティナビリティを求めることにつながります。サスティナビリティとは直訳すると「持続可能性」。限りある資源や自然、農地を消耗することなく、地球上のすべての生命が生存し続けられるような持続可能な社会を目指し、食べものや食べ方を整えていくということです。 そのためのヒントを7つにまとめてみました。

旬のものを食べる

― 自然の恵みに感謝していただくということ

いのちを育む食の基本は、身土不二と一物全体

― エコロジカルな食べもの選び&食べ方

雑穀ごはんや玄米、発芽米などを食べる

― 日本の食文化のベースは雑穀と玄米なり

ほんものの味を知る

― 不要な合成食品添加物を使っていない安心なものを

和テイストの発酵食品で免疫力をアップする

― みそ、しょうゆ、酢、漬けものなど伝統食品を

昔ながらの製法で作られた調味料を使う

― ニガリ分を含む海水塩、粗糖、圧搾製法の植物油を

自分にあった食べもの、食べ方を知る

― 無理なく、楽しく、できることから始めよう


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