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さしすせそ+あ

味噌Q&A選び方ガイド産地工場見学レシピ集

味噌の上手な選び方

オーガニックガーデン店長のおすすめ


醤油もそうですが、店頭で聞かれて一番困るのが
「どの味噌がおいしいの?」
というお問い合わせです。

味噌は、出身地別の嗜好がはっきりと分かれます。
だから、店頭で「どの味噌がおいしいの?」と聞かれたら、まず「失礼ですが、ご出身はどちらでしょうか?」と聞いてしまうことが多いのです。

通常「どの味噌がおいしいの?」と聞かれるのは、「味噌汁で」ということだと解釈してお客様にご案内しています。

関東以北の方には、信州味噌タイプ。
中京の方には、八丁味噌タイプ。
九州の方には、麦味噌タイプ・・・・

「ご自分で合わせてお好みの味を作るのも楽しいですよ!」 といって、2種類のお味噌をお勧めすることもあります。
こだわりを持って、いろいろな味噌を試して、合わせ味噌を作られるお客様もいらっしゃいます。
信州味噌タイプと麦味噌タイプを合わせてご自分の好みの味噌を作ってみてはいかがでしょうか?

しょうゆ選び同様、
味噌でも大豆・米・麦・塩以外に余分な添加物を使っていないもの
を選びたいですね。

店頭に並んでいる味噌の容器の上部には空気の通る小さな穴や空気弁があいているものがあります。 これは、味噌が呼吸できるようにしてあるのです。アルコールも使わないで天然醸造した味噌は、 容器に入れても酵母が生きていますので、徐々に熟成されていきます。容器内の味噌上部の色が濃く変色していくのはそのためです。 品質が劣化しているわけではないので安心してください。
容器に開いている「穴(空気弁)」は、生きている味噌が入っていることの証拠です。とはいっても、 外観からはなかなか見つけられないような小さな穴だったりするのですけれども。

まほろばの里・岩手東和町で秋田杉の木桶に寝かせた味噌です。岩手の大豆と国産米で仕込み1年間熟成させます。なんと、この味噌は、ベートーベンの田園 ♪ を聞かせながら熟成させています。

この味噌の詳細は、産地工場見学にて。

普通の味噌は食塩量は、地方や種類によっても異なりますが平均13%前後です。
この味噌は、アルコールなどを使わずに減塩して8%にしたもので、食塩量調整必要な方へもお勧めできるものです。

麦みそなのに、「麦こうじ」のくせがないあっさりとした風味と、上品な香味が特長です。 熟成後に熱処理や保存料などをいっさい加えていない「生みそ」ですから新鮮な風味と香りを楽しめます。

まさに「九州の麦みそ」です。
愛媛のはだか麦、佐賀の大豆、及び自然塩「天塩」のみを原料とし、熱処理もしていない「生きている味噌」です。熟成期間は2-3ヶ月と比較的若い味噌で、ほのかに麹の甘い香りのする、白い味噌です。赤味噌と合わせて使うのもお勧めです。

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