血合いが多い宗田鰹などは使用せず、国内(主に鹿児島)で水揚げし、吟味した本鰹を、鹿児島県枕崎で鰹節に加工しています。本鰹から作った鰹節は、香り豊かで臭みがなく、幅広いお料理に使いやすいのが特長です。
1枚1枚が大きく薄く削る平削りで削っております。そのまま召し上がっていただくと口当たりよく柔らかな味わいです。
ふわりとした見た目は、料理のトッピングとしても華やかさがあります。
MSC(海洋管理協議会)の基準に則り認証された、持続可能(サステナブル)な水産資源と環境に配慮し適切に管理された漁業で獲られた水産物を使用しています。


MSCジャパン
MSC「海のエコラベル」って何?
私たちが食べている世界の魚は3割以上が獲りすぎで、その数は減ってきています。
そこで、いつまでもおいしくお魚が食べられるよう適切な管理を行う漁業を広げるしくみとしてMSCの認証制度とMSC「海のエコラベル」があるのです。
あなたがMSC「海のエコラベル」がついている商品を選ぶことは世界の海の魚たちを守ることにつながるのです。
※MSCジャパン MSC「海のエコラベル」って何?より
MSCの認証制度は、SDGsの目標14「海の豊かさを守ろう」などの達成に貢献するものです。

MSCでは、持続可能な漁業のための要求事項を、MSC漁業認証規格として策定しています。
現在、世界では天然の水産資源を対象とする約600の漁業がMSC漁業認証を取得しています。
認証を取得するためには、MSC漁業認証規格の3つの原則からなる要求事項を満たさなければなりません。

過剰な漁獲を行わず資源を枯渇させないこと。枯渇した資源については回復を論証できる方法で漁業を行うこと。

漁業が依存する生態系の構造、多様性、生産力等を維持できる形で漁業を行うこと。

原則1、2を満たすための地域や国内、国際的なルールを尊重した管理システムを有すること。また、持続可能な資源利用を行うための制度や体制を有すること。
MSC漁業認証を取得した漁業で獲られた水産物は、MSC CoC(Chain of Custody)認証を取得している事業者によって適切に管理され、最終的にMSC「海のエコラベル」付きで消費者に販売されます。CoC認証は、MSC認証水産物が、非認証水産物と混ざることなく消費者に届くようにすることを目的とした、流通・加工の管理認証です。

MSCラベルが付いた製品を選ぶ消費者が増え、需要が高まれば、より多くの漁業者がMSC漁業認証の取得を目指し、持続可能な漁業に向けた改善に取り組みます。
消費者がMSC「海のエコラベル」付き製品を選ぶことが水産資源を守ることにつながります。
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