創健社ブランド商品における放射性物質自主検査について

弊社ブランド商品につきましては、全商品を対象に放射性物質自主検査を行ってまいりました。今後も必要に応じて自主検査を実施し、引き続き安全確認に努めてまいります。

検査結果

こちらをクリックしてご覧ください。→【創健社ブランド商品 放射性物質 自主検査結果一覧(ご参考)】PDFファイル
2020年8月1日現在


こちらをクリックしてご覧ください。→【2020年創健社のおすすめクリスマスケーキコレクション・令和三年創健社のお正月商品 放射性物質 自主検査結果一覧】PDFファイル
2020年10月現在


※検査基準(検出下限値)ヨウ素131、セシウム134・137 各3Bq(ベクレル)/kg未満


  1. 1.検査対象の放射性物質について

    検査方法が広く確立されている核種の内、ヨウ素131、セシウム134、同137を対象にして行います。


  2. 2.検査方法

    厚生労働省「緊急時における食品の放射能測定マニュアル」に準ずるゲルマニウム半導体検出器による核種測定を行います。


  3. 3.検査機関について

    より正確な検査には専門的な設備・技術・維持管理が必要であること、公に認められている検査方法に準拠した方法で行うことが必要であること、また今後の検査方法の進歩に的確にフォローする必要があることから、引き続き社外の食品分析専門機関にて行います。


  4. 4.検出限界値について

    ヨウ素131、セシウム134、同137について、各3Bq(ベクレル)/kg未満の条件で検査を行います。 なお、ゲルマニウム半導体検出器による検査では、検査結果が不検出(検出限界値未満)の場合、検査により検出限界値の数値が僅かに異なります。種々の要因がありますが、要因の一つに検査する食品・飲料の形状や密度等の差があります。弊社ブランド商品は多岐にわたり多種の形態の商品がある為、商品によって検出限界値に高低の差が生じることがあります。


  5. 5.弊社ブランド商品における取扱い基準について

    ヨウ素131、セシウム134、同137について、各3Bq(ベクレル)/㎏未満の条件での自主検査の結果が不検出(検出限界値未満)となることを、弊社ブランド商品の取扱い基準としてまいります。


  6. 6.検査の対象並びに検査頻度について

    商品の検査は創健社ブランドの全ての食品商品を対象にサンプリング検査にて行い、商品毎に検査頻度を検討し、安全確認の精度向上に努めてまいります。


  7. 7.検査結果の開示について

    皆様のご参考にして頂けるよう個別商品の検査結果及び参考情報につきまして、弊社ホームページにて順次開示してまいります。


  8. 8.詳細お問合せについて

    各商品の詳細につきましては、「商品を探す」よりご参照、又は「お問い合わせ」「お客様相談室」よりお願いいたします。



今後とも引き続き商品の安全確認に最大限取り組むとともに、情報の収集と公開、商品の安定的な供給と販売に努めてまいります。

本件のお問い合わせは
株式会社 創健社 お客様相談室
(受付時間:土・日・祝日を除く9:00~17:00)TEL 0120-101702