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【お店にエール!】「katakura食堂coda」②ジロロモーニを使ってみて【パートナー応援特集】

純粋無垢に生まれて来た子に、「多少お金を払ってでもいいものを」と思ったのが最初ですかね。

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「katakura食堂coda」さん(横浜市営地下鉄ブルーライン「片倉町」駅徒歩8分)は、創健社本社徒歩1分以内のご近所さん。イタリアンのお店ですが、気軽に立ち寄れる「まちの洋食屋さん」を目指しています。

 

創健社商品を扱うお店をご紹介する【お店にエール!】企画。今回はご利用いただいているジロロモーニのパスタやオリーブオイル、ワインについて、店長の福島さん、シェフの石渡さんにお話をうかがいました!

──ジロロモーニのパスタを使ってのご感想をお聞かせください。

石渡:ここを始める前にちょっと飲食離れていて、その前は10年間生パスタを扱っていました。だから乾麺は15年間くらい取り扱っていなかったこともあり、久しぶりの乾麺で、なおかつ、スパゲッティーニのアルデンテの時間がすごく短くて、慣れるまで最初は正直扱いづらかったです(笑)。ただオイルベースのペペロンチーノに相性がすごくいいので使い続けています。旬が短い分おいしいのかな? 面白いパスタだと思います。

 

福島:同じですね。ぼくもここに来るまで料理をやっていたんですけど、ピークが短いのとスープを吸うのは大きくて、彼のようにはうまくできません。スパゲッティーニはお客様から、中でも女性の方から人気があります。食べて「おいしい」と、後から「このパスタは何ですか?」と聞かれてお答えすることが多いです。片倉町には、食にこだわる方や、食べることを好きな方が多いらしく、ジロロモーニをあらかじめご存知の方もいらっしゃいます。

──ジロロモーニのエキストラヴァージン・オリーブオイルや有機トマト缶についても使ってみての感想をお聞かせください。

石渡:ただ舐めただけの時には、味が濃い、しっかりした味のオイルだなと感じました。だから最初はちょっと癖があるかな、料理に合わせるとどうなるだろうと思ったけれど、実際使ってみるとなじみやすいのか、料理の邪魔をしません。エキストラヴァージン・オリーブオイルは途中から使い始めたんですけど、以前使っていたものよりパスタとの相性はいいです。有機トマト缶は30分くらい煮込むと味も濃いし、酸味も程よく残るのでぼくは好きなんです。欲を言えば「業務用が使いたい」と担当の方とお話ししています。もう慣れましたけど(笑)。

 

──いま創健社は会社を挙げて「オーガニック」や「プラントベース」に取り組んでいますが、この2つのキーワードをどんな風にとらえていますか?

石渡:ぼくは元々興味があった分野です。以前働いていたお店では契約農家さんが栃木にあって、そこに年1回畑作業に行ったりしていました。藤沢にオーガニックを取り扱っている農家さんが知り合いにいたのもきっかけです。ここを始める時にはそこまで考えていませんでしたが、パスタが「ジロロモーニ」でオーガニックになったこともあり「極力、身体にいいものを使っていければ」と考えています。食べるものには安全なものを選んで使います。もう一つ、7〜8年前になりますが、子どもが生まれたこともきっかけでしょうか。自分のためだけだったらそれほど考えませんでしたが、純粋無垢に生まれて来た子に、毒とまでは言わないまでも身体によくないものを食べさせるくらいだったら「多少お金を払ってでもいいものを」と思ったのが最初ですかね。

 

福島:お客様のリアクションでも、特に女性は「オーガニック」や「プラントベース」に対して割と関心があるのかなと感じます。外食にもそういう基準を求めているように感じます。

──ワインへの評価もお聞かせください。

福島:創健社さんのオーガニック・ワインを含めて、店ではオーガニックも普通のものもいろいろ扱っています。オーガニックをリピートする方は、「普通のワインだと頭が痛くなる」という方が多いですね。「お酒もごはんも好きだけど、普通のワインだと具合が悪くなっちゃう。オーガニックなら大丈夫」とおっしゃいます。創健社さんのワインは今は白の「ブッキーニ グアルトレスコ」だけですが、来月は赤の2本「ブッキーニ センプロニウス」と「ブッキーニ バローネ」も入ります。白ワインの「グアルトレスコ」はうちの料理と合わせた時に、ぶつからず、何にでもあう印象です。機会があれば葡萄やワイナリーなど、イタリアの現地を訪れて見てみたいですね。

 

次回は、開店から半年もたたずにコロナ禍に直面したご苦労や、地元・片倉町への思いをうかがいます!

 

●katakura食堂coda

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